この記事を書いてから、未だに考えてます。
何が?
バックパックを集約しようと思ってます。
仕事用のバックパックは固定します。
①プライベートと神社仏閣巡りを合体させる。
②プライベート用と旅行用を合体させる。
③神社仏閣巡り用と旅行用を合体させる。
④プライベート用と神社仏閣巡り用と旅行用を合体させる。(スリング以外は全て)
⑤全てを集約させる。(プライベート用、神社仏閣巡り用、旅行用、プライベート用スリング)
5つの案が出ました。
まず
①〜③の案をこの2つのバックパックでやってみます。
EVERGOODS CIVIC TRAVEL BAG26

Able Carry MaxEDC 26

それとこのバックパックの軸になるスリングバック
Able Carry Core Sling 2.5

①〜③の案をこの2つのバックパックを使ってみました。
使ってみた結果は…。
(^v^)k
前回よりもかなり使い勝手は良くなりました。
ただ…。
まだ片方がプライベート用の道具が持ち込めないので不安になります。また、素材にも拘ることにしました。
その素材とは、雨に強い素材です。
雨が降って中身が濡れると大変なるからです。
今の使用してるバックパックの素材は、CORDURA
CORDURAは、通常のナイロンの約7倍の強度を持つ耐久性の高い高機能ナイロン
X-pacは、米DIMENSION-POLYANT社が開発した、ヨットの帆の技術を応用した高機能3層構造素材(表地+X-PLYファイバー+裏地)です。軽量、高強度、高い防水性を備える
特徴と詳細:
- 素材構造: レインウェアのような表生地、強靭な「X-PLY」ファイバー、裏地を特殊な方法で貼り合わせた素材。
- メリット: 軽量でありながら引き裂きに強く、防水性が高いため。
- デメリット: 特殊な生地のため価格が高く、長年の使用で表面が劣化し、防水性が低下することがあります。
Ultra 100Xは、Challenge Sailcloth社が開発した超軽量・高耐久な複合素材です。超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を52%、ポリエステルを48%混紡した表地にフィルムをラミネートし、鉄の約15倍の強度を誇りながら、500Dコーデュラ以上の耐摩耗性と防水性を備えた、UL(ウルトラライト)ギア向けの最先端生地です。
JINDAIJIMOUNTAIN WORKS +5
主な特徴と仕様
- 素材: 表地はUHMWPE混紡生地、裏地はポリエステルフィルム。
- 強度・耐久性: 500Dコーデュラナイロンを上回る耐摩耗性と引裂強度を持ち、軽量かつ頑丈。
- 防水性: 200psiの防水性能を持ち、ラミネート技術により防水性が高い。
3つの素材を調べてみた結果は、雨に強い素材は、X-pacとUltraだと判断しました。
あと何方を選ぶのは好みかな?
両方とも、雨に強いです。
値段は、X-pacとUltraを比べるとUltraの方が高いです。私の調べたサイトは、10000程です。経年劣化を楽しめるけどしわくちゃ感がある。
見た目は、X-pacです。3年位で白い剥離が発生する可能性があります。素材が硬く形が崩れにくいです。
今回5案ある内の①〜③案まで試してみました。
次は、④〜⑤案を試してみたいと思います。


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